SUUMO売却査定(スーモ)

不動産会社の実績や情報を重視した一括査定サイト「SUUMO」

  • 査定費用
    無料
  • 同時査定数
    最大10社
  • 対応地域
    全国対応
  • おすすめ度

SUUMO売却査定はリクルート運営の不動産一括査定サービスです。

SUUMOは不動産査定の他に、賃貸マンション・アパートや引っ越し一括見積もりのサービスも展開しています。

そんなSUUMOの不動産売却査定ですが、「オリコン日本顧客満足度ランキング」の「賃貸情報サイト」において総合1位を獲得しています。

2017年10月2日に発表された「オリコン日本顧客満足度ランキング」の「賃貸情報サイト」において昨年に続き、 第1位の評価いただきました。「サイトの使いやすさ」「付帯サービス」「物件情報の充実度」「検索のしやすさ」の4項目で第1位の評価を獲得しました。
※調査対象企業19社 実際の利用者2,752人に調査

このことからも、多くの買主がSUUMOを利用していることが伺えるので、不動産を売却したいのであれば、選択肢のひとつに加えておきたいところです。

生まれも育ちも仕事も大好きな神奈川で人生の大半を過ごす。
地場の建設会社にて施工管理を学ぶ(某有名人宅の新築工事に現場代理人として1年間従事)。
同社で不動産の営業、企画にも携わる。
その後、大手不動産会社へ転職し管理と仲介営業を経て2017年に不動産会社を起業。
保有資格:宅地建物取引士、二級建築施工管理技士

SUUMO売却査定(スーモ)の詳細はこちら

SUUMOで査定をするメリット

SUUMOはテレビCMを打ったり、広告掲載をしているので非常に知名度が高い媒体です。

そのため、多くの不動産業者がSUUMOに登録をしています。

知名度が高い=売主が集まりやすい

つまり、不動産業者にとって顧客獲得のチャンスが増えるということです。

例えば、東京都墨田区で検索してみたら、52件もの不動産会社が該当しました。

これは条件を絞り込まないで検索した結果なので、希望の条件があったらこれより少なくなりますが、それでもこの数出てくるのは驚きです。

その中から、最大10社まで自分で選択して査定依頼することが可能です。

希望に合った不動産業者を見つけたいなら条件の絞り込み

上述したように、SUUMOでは条件の絞り込みが可能です。

絞り込み条件は細かく設定が可能です。

条件は上記の画像にもありますが、以下の通り。

買い取り制度あり、インスペクション相談可、賃貸サポート可、税金・法務相談サービス、任意売却、店舗10店舗以上、開店10年以上、経験10年以上のベテランに相談可

どういった不動産業者と付き合いたい、といったことがあれば、査定依頼をする前に該当するものにチェックを入れれば不動産業者が絞り込みされます。

項目にあるインスぺクションは2018年4月以降に不動産業者が必ず伝える内容になっています。

絞り込みは2段階

もし、上記の条件でも絞り込みが足りず、業者が多すぎると感じた場合、さらに絞り込みが可能です。

こちらは最初の画面で「無料売却査定」をクリックすると出てくる業者一覧の上に「会社の特徴で絞り込む」というものがあり、そこをクリックすると出てきます。

もし、選択肢の中で該当するものがあったら、チェックを入れて「条件を絞り込む」をクリックしましょう。

絞り込みのメリット・デメリット

上記のように絞り込みを行うと希望条件に近しい不動産業者のみが選出されます。

最初からある程度絞り込みができているため、希望とかけ離れた不動産業者に依頼するのを避けられるといったメリットがあります。

一方で、数が絞り込まれるので、必然的に依頼する業者が少なくなる、あるいはそもそも依頼先がなくなってしまうといったデメリットもあります。

もし、絞り込みで数が少なくなってしまった場合は、妥協できる項目のチェックを外して改めて検索してみましょう。

そうすることで、依頼先が増えるはずです。

そこまで絞っていないのに希望の件数に満たない場合は、あえてチェックをすべて外し、ダメ元で依頼してみるのもひとつの手です。

ただ、数が少なくても希望条件で業者が出てきたのであれば、そこに依頼するほうがスムーズに査定が進むと思います。

SUUMOでは「最低3社に依頼がオススメ!」としていますが、1社からの依頼が可能です。

ただ、それだと一括査定をする意味がないので、基本的には書いてあるように3社以上は依頼を掛けた方がいいです。

SUUMOの強み

SUUMOはエリアごとにポータルサイトを持っています。

SUUMOで売却査定を行うことでその物件広告がSUUMOに掲載されます。これは他の一括査定サービスにはない強みです。

掲載は以下のようにされます。

知名度があるポータルサイトに掲載したいという希望がある場合、これを使わない手はありません。

ニーズに合わせた査定依頼方法

査定といっても、人によって求めるものが異なるものです。

今すぐにでも家を売りたい!という方から、とりあえず手持ちの不動産がどれぐらいで売れるか知りたいといった方までさまざまです。

SUUMOでは査定方法をいくつか用意しているため、自分が求めるものにチェックを入れて依頼をしましょう。

用意されている項目は以下の6つ。

  • まずは簡易査定をしてほしい
  • 来店の予約をしたい
  • とにかく急いで売却したい
  • 近所に知られずに売却したい
  • 訪問査定をしてほしい
  • 家族に知られずに売却したい

まずは売りたい不動産の価値を知りたいというライトな依頼方法から、急ぎで売りたい、また周りに知られずに売りたいといったニーズまで応えてくれます。

簡易査定とは
物件の種別(マンション、戸建、土地)、所在地、築年数、専有面積などの情報のみで査定をする方法。実際に物件を見る訪問査定と比べて査定制度が落ちるため、本格的に売りたい方は訪問査定を推奨。

さらに、電話番号の入力項目はなく、入力必須なのはメールアドレスのみになります。

ただ、もちろんメールアドレスだけだと詳しい情報はもらえないので、本気で売りたい場合は面倒かもしれませんが、「電話」にチェックを入れましょう。

売却希望金額を入力する

最終的な売却額は訪問査定をしてもらってからでないと出ませんが、まずはこの金額で売りたいという数字を入力しましょう。

ただし、売却予定の不動産にとって現実的な数字であるかどうかを考慮する必要はあります。

例えば、どこが見ても3,000万円の不動産なのに、5,000万円と入力するといったことはしないようにしましょう。

また、金額の決め方は500万円単位で設定するようにしましょう。

というのも、SUUMOのポータルサイトで価格を絞り込む場合、8,000万円までは500万円刻みで設定されているからです。

また、単純に500万円刻みということではなく、例えば3,000万円ではなく、2,990万円とすれば、上限「3,500万円未満」ではなく、「3,000万円未満」で出てくるようになるので、購入希望者の目に触れる機会が増えます。

最終的な価格は査定で決まりますが、こちらを頭に入れながら戦略的に依頼をするのもひとつのテクニックです。

まとめると、

  • SUUMOのポータルサイトに掲載される
  • 売却希望価格は500万円刻みを意識する
  • 査定依頼時に条件の絞り込みができる

といったことがあります。

不動産売却をするなら、SUUMO売却査定を利用して、売りたい不動産の情報が多くの人の目に触れるようにしましょう。

生まれも育ちも仕事も大好きな神奈川で人生の大半を過ごす。
地場の建設会社にて施工管理を学ぶ(某有名人宅の新築工事に現場代理人として1年間従事)。
同社で不動産の営業、企画にも携わる。
その後、大手不動産会社へ転職し管理と仲介営業を経て2017年に不動産会社を起業。
保有資格:宅地建物取引士、二級建築施工管理技士

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